ゴールドカードのステータスと空港ラウンジ

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ゴールドカード・・・特別な響きです。
生きているうちに持ってみたいものですが、
私のような一般的な会社員がいきなりゴールドカードに申し込んでも
おそらく審査に通らないでしょうね。。

質問サイトでは、自分の年収やクレヒス、所持カードや利用状況などをあげて
「○○ゴールドカード通りますか?」などという質問もよく目にします。
実際にどうするかはカード会社の判断なのでなんとも、ですが
傾向をつかむことはできます。

少し前は「年収いくら以上、勤務暦何年以上」など基準を明確に打ち出して
敷居の高さを演出していた(実際にも高いんですが)カード会社もあったとか。
このごろは「当会員としてふさわしいと思われる方」なんていう
ぼかした書き方もしていますが。

ゴールドカードといえば空港のラウンジのイメージがあります。
空港でアルコール片手にソファで英字新聞・・・
ここのところの不況で、ラウンジサービスを縮小した会社があったそうですが
会員は猛反発してかなりの脱会者が出たとか・・・

やはりステータスシンボルとしても強力なのでしょうね。
不況で大変かもしれませんが、カードを持っていることで味わえるステータスまで
削減しないように、カード会社にはがんばって欲しいですね。

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このページは、adminが2010年7月 7日 16:21に書いたブログ記事です。

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